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    <title>Mainのほとりで</title>
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    <description>ドイツでトホホな駐在員生活</description>
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    <title>ラスパラ</title>
    <description>　先回は、私の５０回目の誕生日に皆様から沢山のあたたかいコメントを頂戴し、まことにありがとうございました。
　改めてお礼申し上げます。

　月日が経つのは早いもので一年の半分も折り返して、明日は七夕さまですね。

　このブログもしばらく更新出来ずにいた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　先回は、私の５０回目の誕生日に皆様から沢山のあたたかいコメントを頂戴し、まことにありがとうございました。<br />
　改めてお礼申し上げます。<br />
<br />
　月日が経つのは早いもので一年の半分も折り返して、明日は七夕さまですね。<br />
<br />
　このブログもしばらく更新出来ずにいたのですが、五十路を迎えて急にＭ字ハゲがツルッパゲになって落ち込んだとか、酒の飲みすぎで手が震えてパソコンのキーボードが叩けなくなったとかの理由ではありませんので、ご安心ください。<br />
　出張（ポーランド、イタリア、南ドイツ、スイス）が続いたことと、今月末に控えた一大行事（？）の段取り等々に追われて、皆さんのブログにも遊びに行けない状態が続いておりました。申し訳ありません。<br />
(一大行事については、後日詳しく記事にしたいと思います・・・）<br />
<br />
　さて、先日<a href="http://blog.goo.ne.jp/momo_de_2005/e/7f0a9004a26a02b671ee4111b7d1bd02" target="_blank">ＭＯＭＯさん</a>のブログを拝見していたら、新しい事を一つ覚えました。<br />
<br />
　ドイツでは春を告げる白アスパラガスですが、ちゃんとした旬があったんですわ。曰く、６月２４日のヨハネスの日（どんな日か私は知りませんが・・）でドイツ産のアスパラガスは「打ち止め！」となるそうです。<br />
<br />
　そんな事は露知らず、近所のアスパラ即売所で購入した白アスパラの残りが少々あったので、こんなモンを作ってみました。<br />
<br />
<Center><img src="images/IMG_0800a.jpg" width="260" height="364" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">最後の白アスパラのオランダソースがけミラノ風、略して「ラスパラ」！</center><br />
<br />
そういえば、新橋の高級割烹「Ｗ」の料理長直伝の「<a href="http://blog.durian-junkbox.net/?eid=482935" target="_blank">ナスパラベーコン炒め</a>」なんて料理もあったな〜</span></span><br />
<br />
　ブログの方は早々に「打ち止め！」とならないよう頑張りますので、引き続きご声援のほど、よろしくお願いします！！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ドイツ生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-06T21:38:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>durian</dc:creator>
    <dc:rights>durian</dc:rights>
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    <title>天命を知る？</title>
    <description>皆さん、お暑〜ございます。
一体全体どうしたことか、ここMainのほとりは連日真夏のような猛暑に見舞われています。

日本であれば、オフィスには当然エアコンも入っていてデスクワークも快適に行なえるのですが、ドイツでエアコン付きのオフィスは家賃がべらぼうに高...</description>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、お暑〜ございます。<br />
一体全体どうしたことか、ここMainのほとりは連日真夏のような猛暑に見舞われています。<br />
<br />
日本であれば、オフィスには当然エアコンも入っていてデスクワークも快適に行なえるのですが、ドイツでエアコン付きのオフィスは家賃がべらぼうに高く、我社のような中小企業ではそうそう入居出来ません。<br />
となるとオフィスの中では、当然ネクタイも外し、シャツのボタンも２つ３つと外し、ついでにズボンも脱いでパンツ一丁になったりはせず、団扇片手にパソコンと睨めっこをしています。<br />
<br />
そんな中、今週のとある日、めでたく誕生日を迎えました。<br />
で、久しぶりに料理らしいものをこさえてみました。<br />
<center><br />
<img src="images/IMG_0796a.jpg" width="270" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#678ACD"><span style="font-size:x-small;">アスパラと豚肉をいためたん♪<br />
ドイツの白ワインもあるでよ</span></span><br />
<br />
<img src="images/IMG_0793a.jpg" width="270" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#678ACD"><span style="font-size:x-small;">アスパラをおひたしにしたん♪</span></span></center><br />
<br />
孔子様は「吾十五にして学を志す」と仰ったそうですが、私の場合は「吾十五にして学を放っぽらかしてビートルズに夢中になり、三十にして立つとばかりに転職をし、四十にして惑わない筈がキャバクラのみひろちゃんに惑わされ続け・・・」といった人生を歩んできたのですが、いよいよ「天命を知る」べき歳になってしまいました。<br />
<br />
ドイツに駐在して２年半、仕事に追われ、時には飲み屋の姐ちゃんからのメールに追われ、自分の「天命とはなんぞや？」などと考える間もなくあっと言う間に月日が過ぎ去ってしまいました。<br />
<br />
まあ難しいことは考えないとして、五十年間たいした病気もせず、仕事のプレッシャーにも屈しない健康な肉体と精神を授けてくれた両親に感謝したいと思います。<br />
<br />
<center><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#678acd"><br />
♪春がまた来るたび　ひとつ歳を重ね<br />
　　目に映る景色も　少しずつ変わるよ<br />
　陽気にはしゃいでいた　幼い日は遠く<br />
　　気がつけば五十路を　超えた私がいる<br />
<br />
「人生の扉」by 竹内まりや</span></span></center><br />
<br />
いつも「トホホな駐在員生活」を応援して頂いている皆様、<br />
ありがとうございます！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ドイツ生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-08T03:04:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>durian</dc:creator>
    <dc:rights>durian</dc:rights>
  </item>

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    <title>「鈴木オート」　その２</title>
    <description>ここ一月程、週末毎に出張やらソフトボール大会やらの行事が重なり、例の秘密の趣味（って、もうバラしているので秘密ではありませんが）も腰を据えてじっくりと取り組む時間がありませんでした。

そうは言っても、先日の記事で（→こちら）「鈴木オート」の看板を掲げ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ここ一月程、週末毎に出張やらソフトボール大会やらの行事が重なり、例の秘密の趣味（って、もうバラしているので秘密ではありませんが）も腰を据えてじっくりと取り組む時間がありませんでした。<br />
<br />
そうは言っても、先日の記事で（→<a href="http://am-main.durian-junkbox.net/?day=20080430" target="_blank">こちら</a>）「<span style="color:#FF6600"><strong>鈴木オート</strong></span>」の看板を掲げた手前、ここで挫折してしまっては、浜っ子の名折れ、末代までの恥、将に看板倒れってモンでやんす。<br />
<br />
ここは夜な夜な暇を見つけては作業に励んできたので、恥ずかしながらその一端をご披露させて頂きやす。<br />
さ〜て目ん玉をかっぽじって、よ〜く見てやっておくんない。<br />
<br />
<img src="images/kumitate_1.jpg" width="360" height="120" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">（写真左）<br />
1.5mmの角材を組み合わせて玄関の柱の骨組みを作ります<br />
（写真右）<br />
紙を切り抜いて建具（玄関引き戸、障子、欄間等）を作ります</span></span><br />
<br />
<img src="images/kumitate_2.jpg" width="360" height="120" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">（写真左）<br />
細く切ったウッドペーパーを張り重ねて「下見板張り」と言われる工法を表現しています<br />
（写真右）<br />
バラバラに作った壁を組み合わせて家の体裁が整ってきた所です</span></span><br />
<br />
<img src="images/kumitate_3.jpg" width="360" height="120" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">室内に障子を組み込むと、ぐっと部屋らしく見えてきます</span></span><br />
<br />
で、いつもならこのまま「天切り松の闇がたり」よろしく与太話をつらつらと書く所ですが、今日は少々お疲れモードなのでこれにて御免蒙りやす。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#678acd">まだまだ完成までの道のりは長そうですが、年内には完成するだろうか・・</span></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>趣味</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-30T01:55:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>durian</dc:creator>
    <dc:rights>durian</dc:rights>
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    <title>まぶしいソフトボール</title>
    <description>♪ちょっと高いフライ
　　雲に溶けてボールが消えた〜
　　  「まぶしい草野球」 by 松任谷由実

てな事で、先週末はDusseldorfで行なわれた日本人会による草野球ならぬソフトボール大会に同僚のＫ２君とともに助っ人（？）として出場してきました。

普段の週末は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#678acd">♪ちょっと高いフライ<br />
　　雲に溶けてボールが消えた〜<br />
　　  <span style="font-size:x-small;">「まぶしい草野球」 by 松任谷由実</span></span><br />
<br />
てな事で、先週末はDusseldorfで行なわれた日本人会による草野球ならぬソフトボール大会に同僚のＫ２君とともに助っ人（？）として出場してきました。<br />
<br />
普段の週末は、読書か模型作りといった超インドア派の私ではありますが、元高校球児と現卓球少年の息子達、それに元バドミントンの女王様になり損なったミセスを持つ私としては、若かりし頃はそれなりにスポーツに親しんでものです。（何をやっていたかは内緒です！）<br />
<br />
先ずは試合前日の練習後、とある中華レストランで「壮行会」が開かれました。<br />
<br />
<span style="color:#678acd"><strong>（壮行会での写真）</strong></span><br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">本当は壮行会での一コマを貼り付けたかったのですが、飲茶があまりに美味しかったのと（お店の小姐によるとシェフは広東人とのこと）飲むのに夢中ですっかり撮り忘れてしまいました・・・</span></span><br />
<br />
聞くところによると、例年この「壮行会」で朝まで飲んでしまい、肝心の試合に出場出来ない選手が続出したとのことで、今年は多少控え目であったそうです。<br />
で、私は当然の如く二次会のカラオケで夜中の２時までマイクを握っておりました・・<br />
<br />
さて試合当日、ご覧のような青々とした芝生のグラウンド（合計８面）を使って合計６３チームが出場し、予選、決勝トーナメントが行なわれました。<br />
<br />
<img src="images/18052008097a.jpg" width="360" height="203" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">１チームがざっと応援団を含めて２５名程度ですから、合計で１，５００名からの日本人が集合したことになります。</span></span><br />
<br />
我々のチームは助っ人で４番バッターのＫ２君の活躍で見事初戦を勝利したのですが、２試合目に強豪チームと対戦し、あえなく予選敗退となりました。<br />
しかしながら、前年のダントツ最下位（６３位）から４０位にランクアップしたそうです！<br />
お陰で今日は全身筋肉痛ですが、久しぶりに気持ちの良い汗をかきました。<br />
<br />
で、私は何をやっていたかって？<br />
<br />
初戦は二日酔いでダウン、２戦目はリリーフ投手でコテンパンに打たれてしまいました・・トホホ。<br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">来年は第二の助っ人として、元高校球児の長男を呼ぶことになりそうです！</span></span><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ドイツ生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-20T01:32:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>durian</dc:creator>
    <dc:rights>durian</dc:rights>
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    <title>うれしいプレゼント</title>
    <description>日本で正味４日の「束の間の休日」を過ごして、Mainのほとりに戻ってきました。ドイツ語はいまだにチンプンカンプンですが、体内時計はすっかりドイツ人になったようで時差ボケもなく、いつも通りの駐在員生活に戻っています。

さて前回「日本でうれしい事がありました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日本で正味４日の「束の間の休日」を過ごして、Mainのほとりに戻ってきました。ドイツ語はいまだにチンプンカンプンですが、体内時計はすっかりドイツ人になったようで時差ボケもなく、いつも通りの駐在員生活に戻っています。<br />
<br />
さて前回「日本でうれしい事がありました」と書きましたが、実は<br />
<span style="color:#FF6600">ドリアン’ズ・エンジェル</span>の一員、<a href="http://tsubakitei.exblog.jp/" target="_blank">椿さん</a>からこんなプレゼントを贈っていただきました！<br />
<br />
<img src="images/gift.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
以前、椿さんのブログで手作りのブックカバーを<a href="http://tsubakitei.exblog.jp/7668089" target="_blank">記事</a>にされた時、思わず「<span style="color:#FF6600">オヤジ柄のブックカバーを作って！</span>」<br />
などとあつかましくもリクエストした所、なんと快く引き受けて下さりました。<br />
<br />
オヤジ柄などと訳の分からないものをリクエストしてしまい「ひょっとして『Ｍ字ハゲオヤジ』の模様だったらどうしよう〜」などと要らぬ心配をしていたのですが、全くの杞憂に終わりました。<br />
<br />
<img src="images/cover_1.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" /><img src="images/space_w40.gif" width="40" height="120" alt="" class="pict" /><img src="images/cover_2.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">裏と表で合わせ柄になっている所がおしゃれです！<br />
さっそく浅田先生の文庫本にカバーをつけさせてもらいました。<br />
</span></span><br />
出張の時は必ず文庫本を持ち歩く私ですが、旅の友が一つ増えました。<br />
そして携帯用の「<span style="color:#FF6600">Ｍｙ箸</span>」も<br />
<br />
<img src="images/hashi_2.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">週に一度の楽しみ、日本食レストランでのランチの際には必ず持参したいと思います。<br />
って、ドイツのある方角から石が投げられそうですが・・</span></span><br />
<br />
ブックカバーとＭｙ箸だけでもＭ字ハゲの私にとっては身に余る光栄、充分過ぎる程のプレゼントなのですが、優しいコメントが添えられた絵葉書と「<span style="color:#FF6600">あたり前田のクラッカー</span>」のストラップもあります。<br />
<br />
これはもう望外の喜び、感謝感激、例えて言うなら相武紗季ちゃんにファンレターを出したら肉筆のサインにキスマークのおまけがついて来た、ようなもので思わず天にも昇る気分で感涙に咽んでしまいましたが、更にはこんなものまで頂戴してしまいました。<br />
<br />
<center><img src="images/IMG_0766a.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
目黒地蔵通り「<a href="http://www.mikadoya-agemanjyu.co.jp/" target="_blank">御門屋</a>」さんの<span style="color:#FF6600">あげまんじゅう</span>と<span style="color:#FF6600">あげおこわ</span>です。<br />
</center><br />
ドイツでは絶対に味わえない「銘店」のお菓子、「感涙に咽んで」などと言った通り一遍の生易しい喜び方では不敬にあたると言うもの。ここは「随喜の涙を迸らせて欣喜雀躍」しつつ、右手に「あげまんじゅう」左手に「あげおこわ」を捧げ持ち、椿家の方角に向かって清朝の宦官のように三跪九叩頭の礼をさせて頂きました。<br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">で、このお菓子をじっくりと味わって頂こうと思ったのですが、なんと我が家の「中途半端なロンゲ」の長男と「色白の卓球少年」の次男が餌に群がるハイエナの如く、あっという間に平らげてしまいましたとさ・・・トホホ。</span></span><br />
<br />
心優しい椿さん、本当にありがとうございました！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本で</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-11T15:53:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>durian</dc:creator>
    <dc:rights>durian</dc:rights>
  </item>

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    <title>束の間の休日</title>
    <description>大型連休も最終日になってしまいましたね。
皆さんは、どんな休日を過ごされましたか？

実は私、２日から今日まで、束の間の休日を日本で過しておりました。
本当はもう少し長く滞在したかったのですが、仕事のやりくりが中々つかずチケットを購入したのが帰国の前日...</description>
<content:encoded><![CDATA[
大型連休も最終日になってしまいましたね。<br />
皆さんは、どんな休日を過ごされましたか？<br />
<br />
実は私、２日から今日まで、束の間の休日を日本で過しておりました。<br />
本当はもう少し長く滞在したかったのですが、仕事のやりくりが中々つかずチケットを購入したのが帰国の前日でした。<br />
結果的に高いチケットを買うハメになってしまいましたが、帰心矢の如し、着の身着のまま横浜の自宅に戻ってきました。<br />
<br />
そんな訳でこれといった予定は何も無かったのですが、一つだけ親バカになれることがありました。<br />
<br />
ウチの長男は「丸坊主の熱血高校球児」を卒業すると一転「カチューシャを頭につけたお気軽大学生」になってしまいましたが・・・<br />
（acho☆クン、ガッカリしないでほしい！）<br />
中学二年生の次男は炎天下ではなく、室内で汗をかいて頑張っています。<br />
<br />
で、室内で汗をかいて頑張るモノといえば！<br />
<br />
もちろん<span style="color:#FF6600"><strong>ピンポン！</strong></span>ですね。<br />
<br />
３日に横浜市の中学校卓球大会があり、長男の運転でミセスと三人で次男の試合の応援に行って来ました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0772a.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
中学生がたくさんいますね〜（「あたり前田のクラッカー」ですが・・）<br />
<br />
小さな体をした生徒達もいますが、それでも試合になるとなかなか見ごたえのあるスマッシュやラリーの応酬を見せてくれました。<br />
ホント、皆んな想像以上に卓球が上手いのでビックリしました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0779b.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そしてウチの次男です。<br />
６人１チームの団体戦のダブルスに出場しました。<br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">なんでも左利きがダブルスでは有利であるとかないとか・・<br />
（写真にはモザイク処理をしています）<br />
</span></span><br />
<br />
愛ちゃんの「王子サーブ」ばりの「投げ上げサーブ」も披露してくれました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0778a.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
この試合には勝ったのですが、結果はベスト１６で残念ながらシード権のベスト８にはあと一歩でした。<br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">それにしても年中日焼けしていた長男とは対照的に、親も羨む色白のお肌をしています！</span></span><br />
<br />
それともう一つ、嬉しい事がありましたが時間がありませんので<br />
ドイツに戻ってから記事にしたいと考えています・・<br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;"><br />
こんな時間にブログを書いているのは、時差ボケが直らないからです。<br />
こうなったら時差ボケのままドイツに戻るつもりです・・トホホ。<br />
</span></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本で</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-06T02:55:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>durian</dc:creator>
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    <title>秘密の趣味</title>
    <description>先週は、ほぼ一週間イギリスへ出張しておりました。
ほんと、イギリスって国は（イギリス在住の方には失礼ですが）物価が高い上にメシが不味く、おまけに綺麗な姐ちゃんも少ないと、私にとっては三拍子揃った非常にツマラナイ国であります。

てなことで皆さんのブログ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先週は、ほぼ一週間イギリスへ出張しておりました。<br />
ほんと、イギリスって国は（イギリス在住の方には失礼ですが）物価が高い上にメシが不味く、おまけに綺麗な姐ちゃんも少ないと、私にとっては三拍子揃った非常にツマラナイ国であります。<br />
<br />
てなことで皆さんのブログにも遊びに行けず、コメレスも遅くなり大変失礼しました。<br />
<br />
<br />
さて「家を建てるゾ〜」と宣言してから早１ヶ月あまり、今回は私の「<span style="color:#FF6600"><strong>秘密の趣味</strong></span>」のカミングアウトも兼ねて、その進捗状況をご報告します。<br />
<br />
既に一部でネタバレしているようですが、実寸大の家を建てるにはお金もなければドイツに土地を持っている訳でもないので、実物の１／８０の大きさの家をせっせと拵えています。<br />
<br />
一般的に<span style="color:#FF6600"><strong>ジオラマ</strong></span>と呼ばれる世界です。<br />
フランス語のデォラマ(diorama)から転じた言葉で、現実の情景をある一定の縮尺でスケールダウンした立体模型の総称で「情景模型」とも呼ばれています。<br />
あたかも本物がそこにあるように表現するのが難しくもあり、この趣味の醍醐味でもあります。実物の１／８０で模型を作る訳ですから細かい作業も多く、特に近視、乱視、老眼の三重苦に加えてＭ字ハゲのおまけ付きの私にはかなり辛いモノがあります。<br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">因みに私はツルッパゲではありません。Ｍ字ハゲですので、誤解なきように。</span></span><br />
<br />
さて前置きはこの位にして、本題に入りましょう。<br />
先ずは材料から説明しましょう。<br />
<br />
<img src="images/IMG_1973a.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
家の骨格には、画材屋さんで売られている檜の角材と厚紙（ケント紙やボール紙）を使います。外壁の板張りを表現する材料として、１００均ショップで求めた「ウッドペーパー」等を使っています。<br />
屋根瓦とトタン屋根を表現する為の材料は、模型専門店で購入したものを使用します。<br />
<br />
先に宣言したとおり「４ＤＫ，庭付き、車庫付き、物干し付きの２階建て木造店舗付き、純日本風家屋」を作ることにしますが、実際のモデルを参考にしました。<br />
<br />
さて、それは・・<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>趣味</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-30T03:33:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>durian</dc:creator>
    <dc:rights>durian</dc:rights>
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    <title>モン・サン・ミッシェル</title>
    <description>天空の城、前回はロングのショット１枚きりで欲求不満の方も数多くおられたことと思います。
そんな訳で今回は日頃のご愛顧（？）に感謝して、特別にスライドショーを用意しましたので最後までご覧ください。

今回の「男三人、色気は無いけど金も無い、
　　　　どこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
天空の城、前回はロングのショット１枚きりで欲求不満の方も数多くおられたことと思います。<br />
そんな訳で今回は日頃のご愛顧（？）に感謝して、特別にスライドショーを用意しましたので最後までご覧ください。<br />
<br />
今回の<span style="color:#FF6600"><strong>「男三人、色気は無いけど金も無い、<br />
　　　　どこまでも突っ走るぞ弾丸ツアー」</strong></span><br />
<br />
その名の通り朝８時にMainのほとりを出発し、途中「小便小僧」クンを見てガッカリしつつも２時間交代で車を運転してひたすら走ること１，０００ｋｍ、夜の８時にモン・サン・ミッシェルに到着しました。<br />
この日は早々に安ホテルを見つけてチェックイン（勿論三人相部屋）し、翌朝に備えました。<br />
<br />
前夜のＨクンのイビキで寝不足の目をこすりつつも朝８時にホテルを出発。先ずは、ロングで朝日を浴びるモン・サン・ミッシェルの全景を狙います。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0659b.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
最初の城壁にある前哨門をくぐり島の内部に入ると、直ぐにホテルやレストランが軒を連ねる小路に行き当たります。<br />
<br />
「早起きは三文の得」なんて言いますが、ここモン・サン・ミッシェルでは絶対に得をします。<br />
<br />
<img src="images/img4a.jpg" width="203" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
こんなショットもツアー客が大挙して押し掛けて来る前の時間帯ならではです。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0723b.jpg" width="203" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
お昼近くにはこんな感じで人が溢れてきます・・<br />
上の写真のお店、モン・サン・ミッシェル名物のオムレツで有名だそうですが、色気も金もない我々はその天文学的値段を見て早々にパスしました。<br />
<br />
さて、９時の開門と同時に修道院へなだれ込んだ男三人、とにかく人が居ない間に写真を撮りまくろうと回廊を目指します。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0694b.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">おっと、写真に写っている「なで肩」が特徴の男、一体誰であろうか・・・？</span></span><br />
<br />
てな訳でバチバチと写真を撮った割りには、なかなか良いショットがありませんでした。でも最初のお約束通り、何枚かをスライドショーにしましたので下のリンクを開いてみて下さい。<br />
<br />
↓　↓　↓<br />
<br />
<a href="http://durian-junkbox.net/photos/msm/nvsl_html.html" target="_blank">がっかりするかもしれないけど、見てみる！</a><br />
<br />
如何でしたでしょうか、モン・サン・ミッシェル？<br />
多少はその素晴らしさを味わって頂けたでしょうか？<br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">因みに今回のツアー、食事代を除いて一人１５０ユーロ也でした。<br />
帰ってからのお尻の痛みが玉に瑕でしたが・・・トホホ。</span></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>フランス</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-13T22:14:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>durian</dc:creator>
    <dc:rights>durian</dc:rights>
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    <title>天空の城</title>
    <description>前回は、ブリュッセルの「小便小僧」クンで皆さん充分「がっかり」されたと思います・・

何事にも物事の順序ってモンを重んじる私としては、真打の前には必ず前座が居ないと収まりがつきません。
子供の頃は、ジャイアント馬場の「１６文キック」の前に吉村道明の「回...</description>
<content:encoded><![CDATA[
前回は、ブリュッセルの「小便小僧」クンで皆さん充分「がっかり」されたと思います・・<br />
<br />
何事にも物事の順序ってモンを重んじる私としては、真打の前には必ず前座が居ないと収まりがつきません。<br />
子供の頃は、ジャイアント馬場の「１６文キック」の前に吉村道明の「回転えび固め」が見られないとテレビに「脳天唐竹割り」を見舞っていましたし、キャバクラのみひろちゃんと会う時は居酒屋Ｗのショウちゃん相手にビールと日本酒と焼酎を飲んでからでないと話が弾みません。<br />
<br />
さてつまらない前置きはこの位にして、先を進めましょう。<br />
今回、<span style="color:#FF6600"><strong>往復２，０００キロ一泊二日の弾丸ツアー</strong></span>を無謀にも敢行した訳ですが、まだ４００キロしか走っていません。初日の残りはブリュッセルから更に６００キロ、どこまで走ったかというと・・<br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">前回のヒントで気が付かれた方にも、そうでない方の為にもちゃんと地図を用意しています。Ｂ地点をクリックすると答えが分かります。</span></span><br />
<br />
<iframe width="360" height="296" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=from:+Brussel+to:+Mont-Saint-Michel&sll=53.159947,1.625977&sspn=5.139372,13.139648&ie=UTF8&ll=49.725795,1.42865&spn=2.22403,5.87922&output=embed&s=AARTsJr5u8_HkMspHUEun8GBCkHZ93FA-g"></iframe><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=from:+Brussel+to:+Mont-Saint-Michel&sll=53.159947,1.625977&sspn=5.139372,13.139648&ie=UTF8&ll=49.725795,1.42865&spn=2.22403,5.87922&source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left"><br />
大きな地図で見る</a></small><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>フランス</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-08T01:31:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>durian</dc:creator>
    <dc:rights>durian</dc:rights>
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    <title>世界三大がっかり</title>
    <description>前回の予告とおり、イースター休暇を利用して行ってまいりました。

「男三人、色気は無いけど金も無い、
　　　　どこまでも突っ走るぞ弾丸ツアー」

幸い下痢Ｐに見舞われることもなく、無事Mainのほとりへ帰ってきましたが、お尻が悲鳴をあげています。
というの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
前回の予告とおり、イースター休暇を利用して行ってまいりました。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF6600">「男三人、色気は無いけど金も無い、<br />
　　　　どこまでも突っ走るぞ弾丸ツアー」</span></strong><br />
<br />
幸い下痢Ｐに見舞われることもなく、無事Mainのほとりへ帰ってきましたが、お尻が悲鳴をあげています。<br />
というのも「看板に偽りなし」で一泊二日の走行距離が2,000kmというハードな旅で、一日10時間以上は車の中で缶詰状態だったからです。<br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">因みに日本で往復2,000kmというと、東京−下関間がほぼ同じ距離になります。</span></span><br />
<br />
<br />
で、最初の目的地がここです。<br />
Mainのほとりから西北西へ約400kmの地点、ベルギーのブリュッセルです。<br />
<br />
<iframe width="360" height="296" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&hl=ja&geocode=&saddr=Frankfurt,+Germany&daddr=Brussel,+Belgium&sll=50.492755,6.524155&sspn=2.788646,6.558838&ie=UTF8&ll=50.492755,6.524155&spn=0.87453,4.31269&output=embed&s=AARTsJrL3mk1IyAxxpG0-N3xeMkfkwmqTA"></iframe><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&hl=ja&geocode=&saddr=Frankfurt,+Germany&daddr=Brussel,+Belgium&sll=50.492755,6.524155&sspn=2.788646,6.558838&ie=UTF8&ll=50.492755,6.524155&spn=0.87453,4.31269&source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left"><br />
大きな地図で見る</a></small><br />
<br />
今日のタイトルでピンときた方も多いと思いますが、お目当ては<br />
シンガポールの<span style="color:#FF6600"><strong>マーライオン</strong></span>、コペンハーゲンの<span style="color:#FF6600"><strong>人魚姫</strong></span>と並ぶ<br />
<span style="color:#FF6600"><strong>世界三大がっかり</strong></span>の一つ、ブリュッセルの<span style="color:#FF6600"><strong>小便小僧</strong></span>です。<br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">ドイツはライン川のローレライやシドニーのオペラハウスを加えて五大がっかりなんて言う人もいるようです・・</span></span><br />
<br />
さて、ブリュッセルのガイドブックも地図も持たずにやって来た男三人衆<br />
「まあ、有名なモンだから直ぐに見つかるだろ〜」<br />
などとタカを括っていたのですが、これがあにはからんや、中々見つかりません。とにかくひと気の多い所で恥も外聞もなく<br />
<br />
<span style="color:#FF6600"><strong>"Where is a MANEKIN PISS?"</strong></span><br />
<br />
と聞くこと数回、道を間違えること数十回、ヘンなおじさんに間違えられること数知れず、やっとのおもいで小便小僧クンが立ションをしている場所へとたどり着きました。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0654a.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
街角の路地の一角に可愛らしくちょこんと突っ立っています。<br />
周りの人間の大きさと比較すると、ホントに小さくて用をたしているのか定かではありません。<br />
で近寄ってアップで撮影すると・・<br />
<br />
<img src="images/IMG_0653a.jpg" width="270" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ハイ、確かに一筋の玉の露が写真でも見てとれますね。<br />
てなことで、ここで三人声を揃えてお約束の一言。<br />
<br />
<span style="color:#FF6600"><strong>「あ〜〜〜、がっかりした！」</strong></span><br />
<br />
無事「小便小僧」君とのご対面も果たせば、お腹も空くというもの。<br />
ベルギーと言えば、やっぱりこれですね。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0657a.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#FF6600"><strong>ベルギーワッフル、トッピング大盛りバージョン！</strong></span><br />
<br />
<br />
次回はブリュッセルから更に600km先、今回の旅の最終目的地へと皆さんをご案内しましょう。<br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">マーライオンと小便小僧も見たので「世界二大がっかり」を制覇したぞ〜<br />
でも次回は絶対がっかりさせませんよ〜</span></span><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ベルギー</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-27T03:26:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>durian</dc:creator>
    <dc:rights>durian</dc:rights>
<taxo:topics>
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    <title>ホントに家を建てるぞ〜</title>
    <description>てな事で、前回「家をぶっ建てるぞ〜」と勇ましくも愚かしく皆さんに宣言してしまった訳ですが、既にこのブログのベテラン読者諸兄もそうでない方も

「何かオチがあるのではないか！」

と頻りに疑りの眼で私の動静に注目されているようですが、ここではっきりと申し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
てな事で、前回「家をぶっ建てるぞ〜」と勇ましくも愚かしく皆さんに宣言してしまった訳ですが、既にこのブログのベテラン読者諸兄もそうでない方も<br />
<br />
「何かオチがあるのではないか！」<br />
<br />
と頻りに疑りの眼で私の動静に注目されているようですが、ここではっきりと申し上げましょう。<br />
<br />
弊ブログは、多少の脚色とデフォルメはありますが全て真実に基づいて構成されています。<br />
<br />
<span style="color:#FF6600">「こうも疑われちまったぁ、男が廃るってモンだ！<br />
家を建てると言ったら建てるってのが、江戸っ子で品行方正な駐在員だってんだぁ〜！」</span><br />
<br />
と思わず我を忘れ、おちょぼ口を巻き舌にして、なで肩の肩を怒らせつつ気色ばんでしまったのですが、日頃キャバクラのみひろちゃん相手に口から出任せ、嘘偽り、実現不可能な夢物語をとつとつと語る私からすれば、皆さんが疑念を抱かれるのも当然と言えば当然であります・・<br />
<br />
と、一晩寝たら忘れてしまう程に深く反省しつつ、気を取り直して先ずは大まかな設計図をおこします。<br />
<br />
<img src="images/auto.jpg" width="360" height="132" alt="" class="pict" /><br />
<br />
前回発表した「４ＤＫ，庭付き、車庫付き、物干し付きの２階建て木造店舗付き、純日本風家屋」のもとになるものです。<br />
<br />
次に「店舗」の玄関をイラストにしてみました。<br />
イメージとしては、昭和三十年代の古き良き時代の香りがぷんぷんと漂うような懐かしい感じの玄関にしたいと思っています。<br />
<br />
<img src="images/genkan.jpg" width="360" height="228" alt="" class="pict" /><br />
<br />
この時点では未だバーチャルな世界でありますが、決してバーチャルでは終りませんので、念のため。<br />
<br />
その証拠に次回は建築資材をお見せしたいと思っていますが・・
]]></content:encoded>
    <dc:subject>趣味</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-22T04:55:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>durian</dc:creator>
    <dc:rights>durian</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://am-main.durian-junkbox.net/?eid=845570">
    <link>http://am-main.durian-junkbox.net/?eid=845570</link>
    <title>腕自慢？</title>
    <description>最近、弊ブログと仲良くさせて頂いている方達のある共通項を発見しました。
それは皆さんとっても手癖が悪い、じゃなかった手先が器用なんですわ。
ホント、一芸にも二芸にも秀でておられる方ばかりです。

例えば大和撫子母上軍団の
ふろっしゅさんは、お花とお茶（...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近、弊ブログと仲良くさせて頂いている方達のある共通項を発見しました。<br />
それは皆さんとっても手癖が悪い、じゃなかった手先が器用なんですわ。<br />
ホント、一芸にも二芸にも秀でておられる方ばかりです。<br />
<br />
例えば<span style="color:#FF6600">大和撫子母上軍団</span>の<br />
<a href="http://froschblog.blog45.fc2.com/" target="_blank">ふろっしゅさん</a>は、お花とお茶（表か裏かどっちだったか）の免許皆伝<br />
<a href="http://tomodatch.exblog.jp/" target="_blank">ユムユムさんは</a>、言わずと知れたお料理自慢<br />
<a href="http://phary.blog41.fc2.com/" target="_blank">pharyさん</a>は、絵（マンガ）が上手<br />
<a href="http://hinabaa.exblog.jp/" target="_blank">アンさん</a>は、陶芸と写真<br />
<a href="http://wiesbadenertama.blog56.fc2.com/" target="_blank">ゆき珠さん</a>は、お裁縫と園芸<br />
そしてこの軍団の大トリ、<a href="http://blog.livedoor.jp/chiblits/" target="_blank">chiblitsさん</a>はお料理から野良仕事まで何でもござれです。<br />
<br />
続いては<span style="color:#FF6600">大和撫子まだ母上でないひょっとしてヤンママ予備軍</span>の<br />
<a href="http://kikislife.blog27.fc2.com/" target="_blank">kikiさん</a>は、パッチワークと陶芸<br />
<a href="http://busuke.blog54.fc2.com/" target="_blank">busukeさん</a>は、クロスステッチ同好会の部長<br />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/yukariwain/" target="_blank">ゆかりさん</a>は、ご主人と仲良くＤＩＹ。<br />
<br />
で<span style="color:#FF6600">泣く子も思わず笑ってしまうドリアンズ・エンジェル</span>の<br />
<a href="http://tsubakitei.exblog.jp/" target="_blank">椿さん</a>は、手芸で色々と可愛い小物のを作られています<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">今度、読書好きの私にブックカバーをプレゼントしていただけるそうです・・</span></span><br />
<a href="http://achomaru.blog96.fc2.com/blog-category-13.html" target="_blank">acho☆さん</a>は、クロスステッチ同好会の部長代理<br />
<br />
<a href="http://glueckss.exblog.jp/" target="_blank">glueckさん</a>は、陶芸と写真かな・・？<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">本人は両手が左手などと謙遜しておられますが、中々大した腕自慢です。<br />
って、手のひらを開くと親指が両方とも左側に向いているとか、丸太のような二の腕をしているとかではありません。小柄でとってもチャーミングな女性でございます。</span></span><br />
<br />
そしてもうお一方<a href="http://nonta0823.exblog.jp/" target="_blank">nontaさん</a>。<br />
この方は腕自慢というよりもノド自慢でつとに有名です。<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">ドイツ人相手にステージでソロをやってしまうツワモノでございまして、<br />
私のカラオケなんぞ、足元にも及びません・・</span></span><br />
<br />
最後は<span style="color:#FF6600">単身赴任で最近無常を感じてしまうおやじ一門</span>の<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/b_sugar/" target="_blank">黒砂糖さん</a>は、そこいらの女性顔負けのお料理上手で鯵の開きまで作ってしまう方です。<br />
<br />
（皆さん、他にも得意なことがあったらお許しを・・）<br />
<br />
で、私には一体何があるだろうか？<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-18T05:22:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>durian</dc:creator>
    <dc:rights>durian</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://am-main.durian-junkbox.net/?eid=833826">
    <link>http://am-main.durian-junkbox.net/?eid=833826</link>
    <title>たべるね〜</title>
    <description>前回は、件の鬼ボスと二人、オペラ座近くのホテルを出発してルーブル、チェイルリー公園、コンコルド広場へと仲睦まじく片寄せあいながらそぞろ歩きした所まで書きましたね。

そういえば前回「子満垂部」なるコメントをある方（→この方）から頂いて、私の知らない四文...</description>
<content:encoded><![CDATA[
前回は、件の鬼ボスと二人、オペラ座近くのホテルを出発してルーブル、チェイルリー公園、コンコルド広場へと仲睦まじく片寄せあいながらそぞろ歩きした所まで書きましたね。<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#678acd">そういえば前回「子満垂部」なるコメントをある方（→<a href="http://glueckss.exblog.jp/" target="_blank">この方</a>）から頂いて、私の知らない四文字熟語がこの世にあった〜！とショックに打ちひしがれつつ思わず広辞苑を引いてもググっても、どこにも載っていませんでした。ひょっとしてこれは中国語であろうかと、台湾の友人に国際電話をして尋ねても「そんな中国語聞いたことないあるヨ」と一蹴されてしまいました。う〜む、一体どんな意味であろうか・・謎だ〜</span></span><br />
<br />
さて、コンコルド広場の次は<span style="color:#FF6600">マドレーヌ寺院</span>へと歩を進めました。<br />
<br />
引き続き鬼ボスの仕事話の口を封じる為、<br />
「新橋の小川軒、レーズンウィッチも美味しいですけど、マドレーヌも中々なもんですよね〜。そうそう神田精養軒のマドレーヌ、食べたことありませんが、美味しいって評判ですよ〜」（注）<br />
などと無駄口をたたきます。<br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">（注）こち亀のバイクに乗っていない時の本田巡査が両さんに話しかける時の声色で</span></span><br />
<br />
ところが、私のネタがあまりにつまらなかったのか、時差ボケと歩き疲れの為なのか、鬼ボスから何の反応もありません。<br />
<br />
「よしよし、これで飯を食ってる時に説教をされなくて済むぞ、むふふ・・」<br />
<br />
と（<span style="color:#678acd">両さんの声で</span>）北叟笑みつつ<br />
「じゃ〜、そろそろメシにしましょうかね〜」<br />
と（<span style="color:#678acd">本田巡査の声で</span>）『ＪＸＬマップ』を右手に『地Ｑの歩き方』を左手に夕食にと選んだレストランがここでした。<br />
<br />
<img src="images/taverne.jpg" width="360" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<a href="http://www.taverne.com/" target="_blank"><strong>La Taverne</strong></a><br />
<br />
<br />
その名も『<span style="color:#FF6600"><strong>ラ・タベルネ</strong></span>』！<br />
<br />
シーフードとアルザスワインが売りのお店で、どちらかと言えば観光客＝お登りさん御用達（自分達もそうでしたが）の感はありますが、その分気軽に入れるレストランです。<br />
<br />
因みに私が若かりし頃、セブンイレブンに入る時は<br />
<br />
「<span style="color:#FF6600">開いててよかった〜</span>」<br />
<br />
と必ず店員さんに挨拶をしたものですが、当然このお店でも<br />
<br />
「私ぁここで、おフランス料理を<span style="color:#FF6600"><strong>たべるね〜</strong></span>」<br />
<br />
とドアを開けてくれたギャルソンに挨拶したことは申すまでもありません。<br />
<br />
で、いつもは『<span style="color:#FF6600">接待メシ</span>』の豪華料理を皆さんに見せびらかしてヒンシュクを買っていますが今回は違います。もちろん『<span style="color:#FF6600">会社経費メシ</span>』でもありません。<br />
<br />
今回は、鬼ボスの『<span style="color:#FF6600">自腹メシ</span>』です！<br />
<br />
って、結局私としては『<span style="color:#FF6600">ロハメシ</span>』に変わりありませんが、パリの街を私の教養と薀蓄と無駄話に溢れたガイドで散策出来た鬼ボスにとっては、安いモンです。<br />
そこで鬼ボスにゴチになったのが、こんな感じの生牡蠣でした。<br />
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<img src="http://blog.durian-junkbox.net/images/maree_4.jpg"><br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">因みに写真は以前の記事の使いまわしです。<br />
鬼ボスの奢りで写真をパチパチ撮る訳にもいかないもので、悪しからず・・</span></span><br />
<br />
鬼ボスの説教も聞かずに頂いた生牡蠣のお味は、<span style="color:#FF6600">とれびあ〜ん</span>でした。<br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">プリン体爆弾やらカロリー爆弾を期待された方、申し訳ありませんでした・・<br />
最初の四文字熟語、皆さんはお分かりですよね！？<br />
</span></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>フランス</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-09T07:11:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>durian</dc:creator>
    <dc:rights>durian</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://am-main.durian-junkbox.net/?eid=829480">
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    <title>らんでぶ〜</title>
    <description>ボンジュ〜ル、ムッシュ　エ　マダム
コマン・イワシ〜　じゃなかった、コマン・サヴァ〜

って、のっけからつまらないオヤジギャグで失礼致しました。
実は週末トルコから帰ってきたばかりなのですが、先日久しぶりに訪れたパリの街の余韻がまだ残っているようです。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ボンジュ〜ル、ムッシュ　エ　マダム<br />
<span style="color:#FF6600">コマン・イワシ〜</span>　じゃなかった、<span style="color:#FF6600">コマン・サヴァ〜</span><br />
<br />
って、のっけからつまらないオヤジギャグで失礼致しました。<br />
実は週末トルコから帰ってきたばかりなのですが、先日久しぶりに訪れたパリの街の余韻がまだ残っているようです。<br />
<br />
今日のタイトルも私の行き着けのキャバクラの宣伝ではなく、ちゃんとしたフランス語(rendez-vous)です。<br />
私より少々年上のお姐さま方には懐かしい響きがあるのではないでしょうか？<br />
まあ平たく言えば「逢引」、もっと簡単に言えば「デート」の意味ですね。<br />
<br />
と、ここまで書けば弊ブログの読者諸兄には、今日のタイトルの本当の意味が容易にお分かりでしょう。<br />
<br />
<br />
得意先との商談を前日に控えた夕刻、パリはドゴール空港で成田から飛んで来た鬼ボスと合流し、パリ市内のホテルへと向かいました。<br />
この日は接待の予定も無く、「夕食は鬼ボスと二人だけど仕方ないか・・」と腹を括っていました。<br />
ところがホテルでチェックインを済ませ「じゃ、後程・・」と思いきや、なんと鬼ボスから<br />
<br />
「<span style="color:#FF6600">メシ時までは時間があるから、パリの街でもブラつこう！</span>[:ラブ:]」<br />
<br />
などと顔に似合わず円らな瞳に長い睫をパチクリさせながら、有難くもない大変迷惑なお誘いがかかりました。<br />
私にとって鬼ボスは<span style="color:#FF6600">憑神</span>ならぬ<span style="color:#FF6600">天敵</span>、言ってみれば「コブラにマングース」、「ドラえもんにねずみ」みたいな関係で一分一秒でも一緒に居たく無い相手です。<br />
それでもここは宮仕えの悲しき性、気が付けばにっこり笑って<br />
<br />
「<span style="color:#FF6600">ええっ、自分も同じコト考えてました〜</span>[:ラブ:]」<br />
<br />
と（同じくハートマークで）愛想笑いを返していました。<br />
<br />
てな事で早速鬼ボスと二人、パリの街を仲よく肩を寄せ合い腕を絡ませながら歩くハメになりました。トホホ・・<br />
<br />
兎に角この鬼ボス、口を開けば仕事の話で全く気が休まりません。<br />
折角のパリ、ここは仕事以外のコトを無理矢理話し続けることにしました。<br />
<br />
先ずは<span style="color:#FF6600">オペラ座</span>近くのホテルからオペラ通りを南下して「あそこにあるラーメン屋、値段が高いだけでちっとも美味くないんですよね〜」と（こちとら安給料のせいでラーメンもまともに食えないんだぞ！と腹の中で思いつつ）ルーブルに向かいます。<br />
<br />
<span style="color:#FF6600">ルーブル</span>のピラミッド前では「ダ・ヴィンチ・コードのトム・ハンクス、あんまり学者らしくないですよね〜、自分はフォレスト・ガンプやターミナルなんかのキャラの方が好きですね〜」てな映画ネタで間を持たせつつチェイルリー公園を通って噴水の前で一服します。<br />
<br />
<img src="images/18022008029a.jpg" width="270" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">チェイルリー公園からコンコルド広場を望む<br />
キャバクラのみひろちゃん、じゃなくて我家のミセスと新婚旅行で歩いたな〜</span></span><br />
<br />
<span style="color:#FF6600">コンコルド広場</span>まで抜けると「ここでマリー・アントワネットが処刑台の露と消えたんですよね〜」とか「ベルばらのオスカル、昔は松あきらが演じてましたよね〜、この間の選挙落ちちゃったけど繰上げ当選になったんでしたっけ〜」と歴史ネタ、芸能ネタに加えて政治ネタの三段締めで鬼ボスの口を封じます。<br />
<br />
で、歩くこと小一時間・・・<br />
<br />
チト長くなってしまったので、続きは次回！<br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">またまたブーイングが起きそうな気配がします・・（汗）</span></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>フランス</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-03T06:34:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>durian</dc:creator>
    <dc:rights>durian</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://am-main.durian-junkbox.net/?eid=823297">
    <link>http://am-main.durian-junkbox.net/?eid=823297</link>
    <title>またまた鬼ボスが・・</title>
    <description>前回は、急性胃腸炎（下痢Ｐとも言う）で七転八倒した話を書きましたが、「お下品である！」とのクレームを頂戴しました。

特に花も恥らううら若き妙齢のお肌ピチピチで箸が転げてもダルマさんが転んでも可笑しい年頃で、そのくせ「目尻の小皺とほっぺのソバカスがチャ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
前回は、急性胃腸炎（下痢Ｐとも言う）で七転八倒した話を書きましたが、「お下品である！」とのクレームを頂戴しました。<br />
<br />
特に<span style="color:#FF6699">花も恥らううら若き妙齢のお肌ピチピチで箸が転げてもダルマさんが転んでも可笑しい年頃で、そのくせ「目尻の小皺とほっぺのソバカスがチャームポイントよ！」</span>なんて女性の皆様方には大変失礼致しました。<br />
<br />
お陰様でお腹の調子は回復したのですが、本業のお仕事が忙しくてブログの更新も皆さんの所へお邪魔することも儘なりません。<br />
<br />
今月は既にスイスへ１回、イタリアへ１回、ドイツ国内へ２回出張しているのですが、来週はまたまた鬼ボスのアテンドでパリ、デュッセルドルフ、チューリッヒへと日替わりで出張です。そんでもって、その次の週はトルコへ・・てな具合でゆっくりと私らしい気品に溢れた格調高い文章を皆さんにお届け出来ず残念でなりません。<br />
我が家からも「生きているのか、死んでいるのか分からないからブログくらいはちゃんと書きなさい！」てな具合で尻を叩かれているのですが・・<br />
トホホ。<br />
<br />
ところで、最近「<span style="color:#FF6600"><strong>憑神</strong></span>」が皆さんの所でちょっとした話題になっているようですが、私の場合は貧乏神、疫病神、死神を足して三で割ったような怖いモンがこの<span style="color:#FF6600"><strong>鬼ボス</strong></span>です。<br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">先日の下痢Ｐもこの人の祟りだと信じて疑っておりません。</span></span><br />
<br />
さて憑神ならぬ鬼ボス、一体どんな人間かと言うと・・<br />
<br />
姿形はダニー・デビートの腹違いの兄弟かと思う程良く似ています。<br />
所謂「団塊の世代」の人で年齢は私と一回りも違わないのですが、「もう戦後ではない世代」の私とは身長も思考回路も行動様式もカラオケの趣味も全く異なります。<br />
<br />
特に<span style="color:#FF6600"><strong>気が短い</strong></span>ことにはいつも閉口させられます。<br />
<br />
例えば、街でお姐ちゃんをナンパしたとします。<br />
私だったら「どこでお茶しようなかな〜？」<br />
と考えるのですが、<br />
鬼ボスの場合は「子供の名前はなんて付けようかな〜？」<br />
と考える訳です。<br />
将に<span style="color:#FF6600"><strong>短絡</strong></span>とはこの人の為にあるような言葉です。<br />
<br />
更にはレストランに入っても、料理を注文して３分以内に料理が出てこない場合、貧乏ゆすりが始まります。<br />
１０分過ぎて何も出てこない時は、ウェイトレスのお尻を触ってセクハラをしながら「早く料理を持って来い！」と怒鳴り散らします。<br />
これが１５分経過しても梨の礫なんて時には、「オレはもう帰る！」とけたたましく席を蹴って、ついでに放心状態の私の尻も蹴飛ばして店からさっさと出て行ってしまいます。<br />
短気のついでに<span style="color:#FF6600"><strong>傍若無人</strong></span>という言葉もこの人の為にあるようなものです。<br />
<br />
<br />
さてさて、来週はどんなことが起きることやら・・<br />
<br />
<br />
<span style="color:#678acd"><span style="font-size:x-small;">Mainのほとりへ無事生還の節は、報告させていただきます。<br />
下痢Ｐの影響か今回は「尻」という言葉をよく使ってしまった・・</span></span><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ドイツ生活</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-17T05:19:54+09:00</dc:date>
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