2008.05.11 Sunday
うれしいプレゼント
日本で正味4日の「束の間の休日」を過ごして、Mainのほとりに戻ってきました。ドイツ語はいまだにチンプンカンプンですが、体内時計はすっかりドイツ人になったようで時差ボケもなく、いつも通りの駐在員生活に戻っています。
さて前回「日本でうれしい事がありました」と書きましたが、実は
ドリアン’ズ・エンジェルの一員、椿さんからこんなプレゼントを贈っていただきました!

以前、椿さんのブログで手作りのブックカバーを記事にされた時、思わず「オヤジ柄のブックカバーを作って!」
などとあつかましくもリクエストした所、なんと快く引き受けて下さりました。
オヤジ柄などと訳の分からないものをリクエストしてしまい「ひょっとして『M字ハゲオヤジ』の模様だったらどうしよう〜」などと要らぬ心配をしていたのですが、全くの杞憂に終わりました。



裏と表で合わせ柄になっている所がおしゃれです!
さっそく浅田先生の文庫本にカバーをつけさせてもらいました。
出張の時は必ず文庫本を持ち歩く私ですが、旅の友が一つ増えました。
そして携帯用の「My箸」も

週に一度の楽しみ、日本食レストランでのランチの際には必ず持参したいと思います。
って、ドイツのある方角から石が投げられそうですが・・
ブックカバーとMy箸だけでもM字ハゲの私にとっては身に余る光栄、充分過ぎる程のプレゼントなのですが、優しいコメントが添えられた絵葉書と「あたり前田のクラッカー」のストラップもあります。
これはもう望外の喜び、感謝感激、例えて言うなら相武紗季ちゃんにファンレターを出したら肉筆のサインにキスマークのおまけがついて来た、ようなもので思わず天にも昇る気分で感涙に咽んでしまいましたが、更にはこんなものまで頂戴してしまいました。

目黒地蔵通り「御門屋」さんのあげまんじゅうとあげおこわです。
ドイツでは絶対に味わえない「銘店」のお菓子、「感涙に咽んで」などと言った通り一遍の生易しい喜び方では不敬にあたると言うもの。ここは「随喜の涙を迸らせて欣喜雀躍」しつつ、右手に「あげまんじゅう」左手に「あげおこわ」を捧げ持ち、椿家の方角に向かって清朝の宦官のように三跪九叩頭の礼をさせて頂きました。
で、このお菓子をじっくりと味わって頂こうと思ったのですが、なんと我が家の「中途半端なロンゲ」の長男と「色白の卓球少年」の次男が餌に群がるハイエナの如く、あっという間に平らげてしまいましたとさ・・・トホホ。
心優しい椿さん、本当にありがとうございました!
さて前回「日本でうれしい事がありました」と書きましたが、実は
ドリアン’ズ・エンジェルの一員、椿さんからこんなプレゼントを贈っていただきました!

以前、椿さんのブログで手作りのブックカバーを記事にされた時、思わず「オヤジ柄のブックカバーを作って!」
などとあつかましくもリクエストした所、なんと快く引き受けて下さりました。
オヤジ柄などと訳の分からないものをリクエストしてしまい「ひょっとして『M字ハゲオヤジ』の模様だったらどうしよう〜」などと要らぬ心配をしていたのですが、全くの杞憂に終わりました。


裏と表で合わせ柄になっている所がおしゃれです!
さっそく浅田先生の文庫本にカバーをつけさせてもらいました。
出張の時は必ず文庫本を持ち歩く私ですが、旅の友が一つ増えました。
そして携帯用の「My箸」も

週に一度の楽しみ、日本食レストランでのランチの際には必ず持参したいと思います。
って、ドイツのある方角から石が投げられそうですが・・
ブックカバーとMy箸だけでもM字ハゲの私にとっては身に余る光栄、充分過ぎる程のプレゼントなのですが、優しいコメントが添えられた絵葉書と「あたり前田のクラッカー」のストラップもあります。
これはもう望外の喜び、感謝感激、例えて言うなら相武紗季ちゃんにファンレターを出したら肉筆のサインにキスマークのおまけがついて来た、ようなもので思わず天にも昇る気分で感涙に咽んでしまいましたが、更にはこんなものまで頂戴してしまいました。

目黒地蔵通り「御門屋」さんのあげまんじゅうとあげおこわです。
ドイツでは絶対に味わえない「銘店」のお菓子、「感涙に咽んで」などと言った通り一遍の生易しい喜び方では不敬にあたると言うもの。ここは「随喜の涙を迸らせて欣喜雀躍」しつつ、右手に「あげまんじゅう」左手に「あげおこわ」を捧げ持ち、椿家の方角に向かって清朝の宦官のように三跪九叩頭の礼をさせて頂きました。
で、このお菓子をじっくりと味わって頂こうと思ったのですが、なんと我が家の「中途半端なロンゲ」の長男と「色白の卓球少年」の次男が餌に群がるハイエナの如く、あっという間に平らげてしまいましたとさ・・・トホホ。
心優しい椿さん、本当にありがとうございました!










